コーヒーや紅茶に含まれる「カフェイン」は悪いもの?

ハーブティーでダイエット

2017年7月14日

こんにちは、アンです。

ハーブティーは紅茶や日本茶と違い、ノンカフェインなのが人気が高い理由でもありますが、そもそも「カフェイン」はどのような成分なのでしょうか。

また「カフェイン」に身体への影響はあるのでしょうか。

今回は、引用を用いながら、カフェインの効果と影響についてご紹介したいと思います。

カフェインの効果と影響【引用/抜粋まとめ】

コーヒーや紅茶、日本茶に含まれている「カフェイン」ですが、目覚まし系のドリンクや、エナジードリンクのほか、チョコレートやコーラにも含まれています。

カフェインの主な機能

・覚醒作用
・血管拡張作用
・交感神経刺激(基礎代謝促進)
・胃酸分泌促進作用
・利尿作用

カフェインはアルカロイドという化合物の仲間で、覚醒作用や解熱鎮痛作用があり、眠気、倦怠感、頭痛に対する効果がある医薬品としても使用されています

カフェインは、摂取後、血流にのり約30分で脳に到達します。計算力や記憶力の向上、疲労の抑制、運動能力の向上に役立つという研究がありますが、これらはカフェインの作用と考えられています。

また、カフェインは交感神経を刺激する作用があり、コーヒーを飲むと体脂肪の燃焼が促進することが知られています。

引用:http://coffee.ajca.or.jp/webmagazine/library/caffeine

カフェインは眠気解消や集中力を高める効果がある一方で、摂取しすぎると、頭痛、心拍数の増加、不安、不眠、嘔吐(おうと)、下痢などを引き起こします。

また、繰り返しカフェインを摂取していると、体が反応しにくくなり(カフェイン耐性)、より多くのカフェインを求めるようになります(カフェイン依存症)。

また、カフェインの1日の摂取許容量の基準はまだないそうですが、海外が発表している目安量は成人女性(体重40kg~60kg):228mg~342mgだそうです。

引用:http://style.nikkei.com/article/DGXMZO95861590X00C16A1000000?channel=DF140920160927

そして、最近の重大なニュースに、エナジードリンクの過剰摂取によるカフェイン中毒の健康被害も出ているとのことでした。

実際、米国では、2012年にモンスター・エナジーを飲用後にカフェイン中毒死が5件発生している。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00010000-bfj-soci

カフェインは摂るべき?摂らないべき?

カフェインは、適量であればその良い効果が期待できますが、何より取り過ぎには注意したいですね。

そのため、眠気を払い、集中力が必要な時にだけ、カフェインを含む飲み物を摂取するような利用方法がベターといえそうです。

妊婦さんや授乳中のママにカフェインはNG!というのはすでに常識で、ごく少量はしかたないとしても、できるだけノンカフェインのものを選ぶよう勧められています。

また、カフェイン以外の成分でも、妊婦さんにNGな成分を含むハーブティーもあれば、むしろ妊娠中に良い効果のあるハーブティーもあります。

ハーブティーはカフェインを含む種類もありますが、ほとんどがノンカフェインです

毎日飲むハーブティーはノンカフェインのものを選ぶのが安心かも知れませんね。

パソコン仕事にはカフェインレスのハーブティーが最適な理由

カフェインの摂取については個人の体質差もあるそうで、飲み物の種類によっても含有量は違います。

私の場合、パソコン仕事をしているのですが、口寂しいのか集中力が続かないからなのか、コーヒーやお茶を好んで飲んでいました。

変わらずコーヒーを愛飲していますが、今は仕事で集中したい時だけ飲み、あとはハーブティーや炭酸水を選ぶようにしています。

温かいハーブティーは落ち着くのがいいですよね。

さらに、カフェインレスのハーブティーのいいところは、ティーパックをお湯に付けっぱなしにしても渋くならないところです。

大きめのマグカップにお湯を入れて、ティーバッグを入れっぱなしにしてできるので、仕事中も席を立つことも少なく、集中力が切れなくて良いんですよね!

ノンカフェインのハーブティーもカフェイン入りのコーヒーも、メリットもあればデメリットもありますので、何事もバランスが大事なのかなと思います。

追記

2017年7月にこのようなニュースがありました。

コーヒーを飲むほど長生きの傾向 米欧で多民族・多国籍調査

欧州の調査は英インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究チームが10カ国で52万人以上を対象に実施した。コーヒーと寿命の関係を調べた研究としては過去最大規模。調査の結果、コーヒーを飲む量が多いほど、死亡リスクが低下することが分かったとしている。

米国での調査は、先住民やアフリカ系、ハワイ系、日系、ラテン系、および白人を対象に実施。1日に2~4杯のコーヒーを飲む人は、コーヒーを飲まない人に比べて死亡リスクが18%低いという結果が出た。

引用:www.cnn.co.jp/fringe/35104080.html

1日1杯程度のコーヒーなら、身体にいいとまでは言いませんが、問題なく摂取しても良さそうですね。

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