頭痛解消の効果あり?天然ハーブ「フィーバーヒュー」や和漢植物

安眠と休息のハーブ

2017年8月1日

こんにちは、アンです。

リラックスや鎮静作用のあるハーブが、慢性的な頭痛の解消によい影響を与えてくれるのですが、特に「痛みの解消」に効果の高いとして利用されているものがあります。

それが、

「フィーバーヒュー(ナツシロギク/夏白菊)」
「オオイタドリ(大痛取)」

です。

「フィーバーヒュー」(別名ナツシロギク)というハーブは痛み止めとして有名ですし、オオイタドリは和漢として日本の漢方薬でもお馴染みですね。

この2種類のハーブ(薬草、和漢)の鎮痛作用がすごく優秀で、昔から民間薬として利用されているほど、頭痛の解消に最適な効能をもっています。

「フィーバーヒュー」(別名ナツシロギク)の効果とは

「フィーバーヒュー」(別名ナツシロギク)の効果とは

夏白菊はキク科ヨモギキク属の多年草で、ハーブとしては葉っぱを乾燥して煎じて飲みます。

西洋で古くから伝統医療として利用されており、頭痛、発熱、リウマチの治療に役立てられてきました。

【効能・効果】鎮痛、鎮静作用、消炎、血管を拡張、抗アレルギー作用など

【味や香り】爽やかで、苦味がある

脳の血管を収縮させ、セロトニン放出を抑制し、ロイコトリエンやトロンボキサンチンなどの生理活性物質のバランスを調整することによって、片頭痛の痛みや発作に伴う光過敏症、吐き気などを鎮める。

引用:www.consortium-tochigi.jp/kyodokenkyusien/h23/pdf/kyodosienReport-23-3.pdf

フィーバーヒューに含まれるパルテノライドという成分が、痛みを鎮める役割を果たし、頭痛の頻度を抑えてくれるということです。

「痛みを取る」和漢オオイタドリ(大痛取)の効果とは

「痛みを取る」和漢オオイタドリ(大痛取)の効果とは

オオイタドリは和漢植物で、北海道など日本に多く生息する多年草です。

鎮痛作用には即効性があり、頭痛のほか関節痛の薬草として、昔から利用されています。

【効能・効果】鎮痛作用、抗炎症、抗アレルギー作用

すごく効果が高い一方で、お腹を下すという副作用の心配もありますので、過剰に摂取しないよう気をつけてくださいね。

さらに近年、細胞の老化予防に役立つことが解り、アンチエイジングとしての効果も期待できる、美容にも取り入れたい和漢植物です。

なお、近縁種の植物に有名な「イタドリ」がありますが、こちらは医薬品として利用されているため、サプリメントにはオオイタドリが利用されています。

オオイタドリは一般的に、頭痛よりも関節痛のサプリメントに多く利用されていますね。

フィーバーヒュー(ナツシロギク)とオオイタドリの摂取はサプリメントがいい?

フィーバーヒュー(ナツシロギク)もオオイタドリも、ハーブや和漢植物ですので、基本的にハーブティーやお茶で摂取するなら副作用の心配はないとされています。

しかし、効果が優れている一方で、過剰摂取への注意が必要との意見もあります。

また、味にややクセがあるため、サプリメントとして摂取する方が飲みやすいですね。

サプリメントなら、摂取量も明記されていますので、過剰に取りすぎるという心配もありませんし、これらのハーブの他、有効成分がバランスよく配合されているので、より効果的だと言えます。

慢性的な偏頭痛や緊張性の頭痛に、薬を飲みたくないけどどうにかしたい、どーんと重い感じを解消したいなら、ハーブや和漢に頼ってみるのも良いのではないでしょうか。

フィーバーヒューやオオイタドリを配合したハーブ系のサプリメントなら「ずきしらずの実」という商品がオススメですね。

実際に試してみましたが、なかなかの効果を実感できましたよ!


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