安眠につながるリラックス成分のアミノ酸 GABA・テアニンとは?

安眠と休息のハーブ

2017年5月25日

こんにちは、アンです。

アミノ酸はサプリメントや健康食品でもよく含まれている、健やかな毎日のために欠かせない成分です。

天然に存在するアミノ酸は数百種類とたくさんありますが、その中でもストレス解消やリラックスする効果のあるアミノ酸として有名なものに、「GABA(ギャバ)」と「テアニン」があります。

気持ちが落ち着き、身体がリラックスできると、自然と睡眠の質も良くなります。

これらアミノ酸を摂取することで、ストレス解消になったり、リラックスできるので、イライラが治まったり、安眠だけでなく美容への効果もかなり期待できますね。

GABA(ギャバ)は体内にも存在する「リラックスをもたらす」アミノ酸

GABA(ギャバ)という名前は、チョコレート商品で一躍有名になりましたね。「社会とたたかう」とか、「ストレス解消」などのキャッチフレーズで売り出されていたように、「抑制性の神経伝達物質」として働くアミノ酸なのです。

GABA(ギャバ)は「γ-アミノ酪酸」といい、動物、植物、微生物など自然界に広く分布している非タンパク質構成アミノ酸です。

脳内の抑制性神経伝達物質としてはたらき、不安状態や興奮を和らげる精神安定作用があります。

機能としては、脳機能改善作用、血圧低下作用、そして、精神を落ち着かせる抗ストレス作用があります

仕事でうけたストレス、また家庭内でも、家事や育児のストレスなど、現代社会では様々な原因でストレスを受けています。そのストレスを、気持ちを落ち着かせることで解消しようということですね。

身体がリラックスできれば、睡眠の質も改善され安眠することができます。

一日の必要量は100~500mgほどと言われていますがマチマチなようです。ほとんどないようですが、過剰摂取の危険性もあるそうですので、ほどほどに摂取するのが良いかと思います。

テアニンはお茶の旨み成分で「ホッとする」アミノ酸

テアニンはお茶に特有のアミノ酸で、お茶の旨みを出してくれるアミノ酸でもあります。

テアニンはお茶の旨み成分で「ホッとする」アミノ酸

テアニンの良いところは旨みだけではありません。テアニンは脳の神経細胞を保護する働きをもつといわれています。

脳や神経機能を調整して興奮を抑えたり、ストレスで上昇する脈拍数や血圧を抑制したりする生理作用です。そして、その働きから気持ちを落ち着かせ、リラックスした状態にさせます。

そしてさらには、安眠にも影響があるそうです。お茶を飲むとなんだかほっとするのは、テアニンの作用なんですね。

テアニンは一番茶の中でも若い芽に多く含まれています。一方で成熟した葉では極端に減ります。そのため玉露、抹茶、かぶせ茶や上級煎茶は、テアニンをはじめとするアミノ酸をより多く含み、旨みを多く感じることができるのですね。

テアニンの1日の摂取量は200mg程度が一般的ですが、副作用の心配がないため制限はないそうです。

GABA(ギャバ)とテアニンは安眠をもたらしてくれるアミノ酸

ハーブやアロマと違い、アミノ酸はサプリなどでダイレクトに補えるところがメリットですね。

  • GABA(ギャバ)は体内にも存在する「リラックスをもたらす」アミノ酸
  • テアニンはお茶の旨み成分で「ホッとする」アミノ酸

どちらも抗ストレス作用があり、サプリメントや食品でも人気ですね。特にテアニンはお茶を飲めば充分なのですが、お茶には同時に「カフェイン」も含まれますから、飲み過ぎには要注意ですね。

どちらもリラックスできるという点から、睡眠の質を上げて安眠をもたらしてくれる成分としても有効です。効率的に摂取するなら、サプリメントやドリンクがおすすめですね。

このGABA(ギャバ)とテアニンが、両方とも含まれていて、さらにリラックスや美容ハーブが24種類も入ったハーブドリンクなんかがおすすめです。
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すっきりして飲みやすく、手軽にGABA(ギャバ)もテアニンも摂取できるので、かなり重宝していますよ^^

ぜひ、効果的にこれらのアミノ酸を活用してくださいね。

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