老化で皮脂が激減!エイジングケアに天然オイルがいい理由

自然派オーガニック化粧品

2017年7月26日

こんにちは、アンです。

皮脂って正直、肌がテカるしべたつくし、少ない方がいいんじゃ?って思っていましたが、40代の今、まさに肌の油分の大切さを実感しています。

乾燥してしょぼんだ肌は、皮脂が足りていなかったんです!

あぶらとり紙で、こまめに皮脂を取っている場合じゃなかったんですよね。

それは、「coyori(コヨリ)」という天然オイルの美容液を使うことで、肌のしょぼんだ感が解消できた時に、初めて知りました。

年齢肌の皮脂量は1/3に減少する!?

肌の油分(皮脂)は肌の水分が蒸発するのを防ぐために存在しており、潤いのある肌には必須のものなんですね。

しかし、30歳ごろを境に、肌の皮脂の分泌量は変化するんです。

なんと50代では、ピークの20代後半~30歳のころの約1/3の量まで激減します。

年齢肌の皮脂量は1/3に減少する!?

実は加齢により、肌の水分量よりも皮脂量のほうが、圧倒的に減少するんですよ!

どうりで、アラフォーあたりから、あぶらとり紙を必要としなくなったのですね(笑)

皮脂が足りない状態だとどうなるかというと、水分が保てなくなり、しょぼんだ風船のようにハリがなくなるんですよ。

そのためシワができ、ハリがなくなることで重力に負けて、全体的に肌がたるんでいきます。

まさに老化の悩みそのものですね。

皮脂は肌の内側の水分を保ち、外部刺激から守る大事な保護膜

皮脂の働きは、前述の通り水分が出ていくのを防ぐ役割を持っています。

そもそも、肌の水分量と皮脂量のバランスが取れている肌は、バリア機能がしっかり働いており、外部からの刺激から肌を守り、ターンオーバーも正常に肌が生まれ変わるため、トラブルがない元気な状態なんです。

若い肌なら当然バリア機能も正常なはずですが、肌の水分量と皮脂量のバランスというのは意外と難しく、皮脂が多すぎてもニキビができるし、ターンオーバーが乱れてくすんだ肌になるんですね。

なので、年齢にかかわらず、皮脂量のバランスには注意しないといけないわけです。

老化によって激減した「皮脂」は、天然オイル美容液で補うことができる!

皮脂が足りない年齢肌なら、上から油分を補給してあげることが大切ですね。

もちろん、その前に化粧水などでの水分補給は必須です。

しっかり化粧水で水分と美容成分を与えたなら、その後にオイルで保湿すると逃げていかず潤った肌になり、バリア機能も正常に機能してくれます。

保湿クリームで油分で蓋をして、肌の水分が蒸発を防ぐこともできますが、クリーム保湿では、本当の意味で「皮脂」を補うことはできません。

でも、肌の皮脂の組成に似た成分のオイルであれば、水分の蒸発を防ぎながら、皮脂の補給ができるということなんです。

40代の小じわが…!【体験レビュー(2)】和漢植物エキス配合美容液オイルCoyori(コヨリ)を使ってみました

私が試してみた天然オイル美容液の「Coyori(コヨリ)」がまさに、日本人女性の肌の皮脂の組成に合わせて天然のオイルをブレンドしているので、バリア機能が正常になり、本来持つ肌の保水力やハリが生まれる(取り戻せる)のは納得です。

後は、なんといってもCoyoriには、他にも美肌に導く植物エキスがたくさん配合されていることも、肌にハリを実感できた理由だと思います。

オーガニックオイルが好きな方は、ツバキ油やゆず種子油などのオーガニックオイルを使って、スキンケアするのも良いと思いますが、無添加系、自然派化粧品の中では、Coyoriが一番オススメです。

40代の小じわが…!【体験レビュー(2)】皮脂に合わせた天然オイル配合の美容液Coyori(コヨリ)を使ってみました。

もし、老化による乾燥がなかなか解消されないという方は、ぜひ皮脂(油分)を補給するというエイジングケアを試してみてくださいね。

天然オイルなら敏感肌にも安心ですし、40代50代にオススメのスキンケアですよ!

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