【対処法】SNS疲れしていませんか?ストレス解消が逆にストレスに

安眠と休息のハーブ

2017年8月6日

こんにちは、アンです。

最近はSNSが常識といえるほど普及していて、スマホでSNSのチェックをしない日はない、というくらい利用者が多く大人気ですね。

しかし、その一方で「SNS疲れ」という言葉も生まれてきています。

ストレス解消や、気分転換のために利用しているSNSが、逆に依存したり影響され過ぎて、ストレスになってしまっているということなんです。

よくわかりますよ、私もSNSは苦手なほうです・・・。

SNSの良いところもたくさんありますが、今回はSNSの「悪いところ」に着目し、その対処法について記事にしたいと思います。

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)とは

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(social networking service)の略で、インターネット上の社会的なネットワークでつながることのできるサービスです。

そのほとんどが「コミュニティ型の会員制のサービス」で、

mixi(ミクシィ)
Twitter(ツイッター)
Facebook(フェイスブック)
Line(ライン)
Instagram(インスタグラム)

が代表的なサービスですね(ミクシィはもう下火ですかね)。

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)とは

その他にもスマホアプリにも様々なSNSゲームもありますし、もっと小規模なネットのコミュニティもあります。

これらSNSを利用して「得ることのできる情報」は、

あらゆるジャンルのニュース
ショップやサービス、企業の最新情報
ショップやサービス、企業のお得な情報
有名人の日常
有名人の最新情報
広告
政府関係の情報
趣味の情報
他人の日常
他人が良いとおすすめするもの
・・・

と、書き出したらキリがないくらい、様々な情報を知ることができます。

でも、この情報って全部必要ですか?

SNSは不要な情報の垂れ流しサービスである

正直なところを言うと、SNSで流れてくるそのほとんどが、必要のない情報ばかりだと断言できます。

今やSNSは、企業やサービスの広告のために利用されていますし、企業だけでなく個人ビジネスでも多く利用されていますね。

あと問題視されている、スパム行為やいやがらせ、誹謗中傷の書き込みも見かけます。

SNSの良いことろは、何もせずに「有益な情報」が垂れ流されているところですが、同時に「マイナスの情報」も流れ込んできます。

というより、今の自分にとっての有益な情報はかなり少なく、ほとんどが「どうでもよい他人の情報」か「マイナスな情報」なんですね。

SNSは不要な情報の垂れ流しサービスである

よく考えてみれば、自分でも「他人のために有益な情報を発信しよう!」なんて思って、投稿したことなんてほとんどないです。

むしろ「不満や愚痴をぶつけたい」人が、そのまま投稿するケースも多いです。

この「どうでもよい他人の情報」と「マイナスな情報」を、無意識に取り入れることで、気づかない所で精神的にすごく負担になっています。

無意識に精神を消耗し、知らず知らずにストレスが溜まっているのです。

SNS疲れの症状は、ハッキリとこれというものはありませんが、まあ、「気持ちが落ち込む」「やる気がでない(やる気が減る)」というのがありますね。

SNSでの人間関係の構築は、リアルよりもよほど困難

あともう一つのストレスの原因はネットの「人間関係」ですね。

ネットでの人間関係の構築は、リアルで会って話すよりも、何倍も大変なことなんです。

「写真」と「文字」だけのコミュニケーションが、どれほど難しいかということは、実際に「表情」や「しぐさ」も含んだコミュニケーションをとったときにはじめてわかると思います。

特に、最近のSNSは、「いいね」と言われたいがために、他人にうらやましがられるような写真や投稿をする傾向が強いです。

それに嫉妬することで、精神を消耗します。

また、誰かの「言い分」に、「ん?」とひっかかり、文字のみでの噛み合わない口論をしはじめ、不毛な論争が発生することも多いです。

ネットの人口もまだ小規模だったころですら、「荒らし」と呼ばれるスパム行為や嫌がらせを好んでする人もいましたが、そのころは「ネチケ」と呼ばれるネット・エチケットを守ろうという風潮がありました。

しかし、今ではもう世界的な規模になり、今までインターネットに興味のなかった人も、「ネットという特殊な世界」であることを気にせず、どんどん利用しています。

いやまあ、今も昔もあまり変わらないですね。

SNS疲れを回避して、ストレスなく楽しむコツ

SNS疲れの対処方法というか「回避方法」は

  • 信頼できる人だけでのコミュニティにする
  • 広告を非表示にする
  • SNSのブロック機能を利用して、不快な言葉を排除する
  • 不満や悪口が多いフォロワーを避ける
  • 不要な情報をスルーする癖をつける

気を付けることは、こんなところですね。

SNSで一番重要なのは、「友達を気遣う気持ち」と「スルースキル」だと思います。

「人を不快にさせそうな発言を自らしない」、というのもすごく大切です。

結局のところ、SNSが苦手なのであれば、参加しなければいいじゃないですか。

SNS疲れを回避して、ストレスなく楽しむコツ

それで友達がいなくなる、自分の知らないことが増える、と不安になるかも知れませんが、その程度の友達ならいなくてもいい、と開き直るのも一つの解消方法です。

完全にSNSをやめなくても、1ヵ月だけ「アプリを開けないように」決めてしまうのも、良い方法かなと思いますよ。

本来SNSは、コミュニケーションの幅を広げて、いろんな人と交流して楽しむ、というのが目的なはずです。

ということで、今回はハーブやリラックス、美容方法とは、まったく関係のない記事になってしまいましたが(笑)、気晴らしにはじめたSNSなんかでストレスをためて疲れるなんて、本末転倒だと思います。

原因がはっきりしているストレスは、早めに解消してしまって、ハーブティーやらなんやらで気持ちを落ち着けて、楽しい毎日を過ごしてくださいね!

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