夜中に心配事や考え事をして眠れない時の対処法

安眠と休息のハーブ

2017年5月25日

こんにちは、アンです。

睡眠に関する悩みは様々ありますね。

夜に眠ろうとしたときに、ふと心配事が頭をよぎり、いろいろ考えてしまって、眠れなくなった。夜中に目が覚めてしまった時に、心配事を思い出してしまって、そのまま眠れなくなった。
そんな経験ありますよね。

睡眠をとりたくても眠れない。でも明日の仕事や用事が心配。

意識すればするほど、眠れなくなってしまうのはなぜでしょうか。

今回は、私が普段しているおすすめの対処法をご紹介したいと思います。

どうして考え事をしてしまうのか

心配事や考え事をはじめてしまって、眠れなくなるのには、2パターンあります。

1)睡眠の準備を整えて、さあ、寝よう!とした時に心配事を思い出す
2)夜中、ふと目が覚めて、もう一度寝ようと思っても心配事を思い出してしまって眠れない

1)の場合は、眠るのに時間がかかってしまう人は多いと思います。明日の起きる時間を考えて、せっかく早めに眠る体勢に入ったのに、という精神的な気持ちも重なったりして、さらに眠れなくなりますね。

また、2)のように、普通に睡眠していたのに、ふと起きてしまうことがあります。特に、夜中の3~4時など中途半端な時間だと、「もう少し眠らないと、明日がキツイ!」とあせり、さらに眠れなくなることもあります。

一番の原因は、やはり日頃の「悩み、心配事の大きさ」でしょう。日常生活では気にしないようにしていても、心の底ではずっと「不安」がもらもやしています。そんな心配事が、身体を使わなくて良い寝る時に、一気に思い出してしまい、止まらなくなります。

夜は明かりも消して薄暗い中、身体や頭も疲れているので、ポジティブに考えることができない傾向にあります。そのため、悪い方に考え出してしまい、不安になります。

「何も考えずにいればいい」

とわかっていても、考えないようにすればするほど、考えてしまい、さらに明日の起きる時間を考えると、止まらなくなりますね。

逆転の発想で好きなだけ考える、手を動かしてみて頭を整理する

対処法で一番おすすめなのは「逆転の発想」です。要するに、眠ることは今はあきらめて、好きなだけ考える、という方法です。

あせってもしょうがない、と開き直ることで、少し精神がリラックスできます。

自分が納得し、気持ちを落ち着けることができれば、自然と眠ることができる、ということです。

自分を納得させるには、考えてみることです。そして、考えてもしょうがない、と思い出すことや、意外に解決策が見つかるかも知れません。

その時に、ぜひして欲しいことが「紙に書く」ことです。なので、一度身体を起こしてベッドから離れてみましょう。考えをメモするのでもいいし、落書きのような絵でもいいし、手を動かしてみます。

手を動かすことで頭が整理され、考えていることが整理されます。すると、その悩みも整理され、解決できるのか、今は考えても仕方がないことなのかがわかってきて、頭が落ち着きます。

私も、普段から必ず頭を整理したいときは「紙に書きます」。同じように、眠れないときも「紙に書き出す」ことで、整理します。ベッドで横になりながら考えるのと、全く違う整理された考え方ができるのです。

心配事・考え事をあぶり出す

頭を整理する

自分が納得する

精神が落ち着く

あとは、温かい飲み物を飲んだり、アロマを炊いてみたりして、もう一度眠る体勢に入ってみましょう。

それでも眠れなくても大丈夫です。人は、例え2~3日位、睡眠時間がほとんどなくても死ぬことはないよね、と開き直ることが大切ですね。

心配事を思い出さないよう、寝る前の準備をしておこう!

睡眠時間が多少短くても大丈夫、とはいえ、リズムの整った睡眠生活を送ることは、非常に大切です。夜中眠れない日が続くと、さすがにしんどいでし、病院で診断を受けることも考えなくてはいけません。

夜中、眠れなくなることがないよう、寝る前にきちんと準備をしておくことが、根本的な解決策としてはおすすめです。

  • 寝る前少なくとも1時間はスマホを見ない
  • 間接照明などで直接の明かりを消す
  • ノンカフェインの温かい飲み物を飲む
  • マッサージをする
  • アロマをたいたり、リラックス音楽を聴く

寝る前はスマホ禁止!といわれることは多いと思います。確かにスマホは睡眠に、良い影響はほとんどありません。

画面からでるブルーライトが覚醒を引き起こし、小さな文字や画像を見ることで目を酷使します。

でも、本を読むことも、実は良くないと言われているんですよね。文字を読むことで頭が覚醒し、目も疲れるという理由です。

じゃあ、どうすればいいんでしょうね(笑)

例えば、スマホには画面フィルム等でしっかりとブルーライト対策をしたり、画面も暗めに設定して、癒やしの動物画像や動画をみるだけなら、むしろ「絶対禁止されることのストレス」よりも、リラックスできるのでは?と思います

悩んでしまって上手く眠れない方こそ、肩の力を抜いて、生真面目さを少し「サボる」ことをしてみてはいかがでしょうか。

自分にあったリラックス方法で、自分に最適な安眠方法を見つけるのが、一番大切だと思います。

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